インタビュー
海を眺めながら自分らしく学べる 選択単位・個別指導型高校
INTERVIEW
中芸高等学校
海を眺めながら自分らしく学べる
選択単位・個別指導型高校
高知県出身
松本 征樹さん
高知県東部に位置し、校舎から青く輝く海が見える学校です。定時制ながら、全日制同様の校則や制服があり、部活動も毎日行っています。
少人数のため、生徒一人一人の個性や学習進度に合わせて授業が行われ、将来の進路を叶えるサポートが充実しています。自立性や社会性を育成する科目や、苦手なことや悩みを克服するための独自プログラムがあるのも特徴です。
僕は、中学まで人と話すことが苦手でした。中芸高校は少人数制で、分からないことも、遠慮せずに先生に相談できる環境であることを、中学の先生に伺い、「自分にあう」と思い志望しました。また、中学時代に吹奏楽部でパーカッションを担当していて、中芸高校に吹奏楽(現在は音楽部)があったことも理由の一つです。学校のある田野町は、太平洋に面していますが、中芸学校は丘の上にあり避難場所にもなって安全です。
少人数単位制のため、教師と生徒が1対1で行う授業があります。その中で印象に残っている授業は、3年次生で受けた「行動経済学」を題材にした授業です。また、3年次生の言語情報活用では、デザインツールを使ってポスター制作に挑戦しています。他にも芸術や化学などいろいろな科目がありますが、先生が僕たちの興味に合わせて授業の内容を考えて提案してくれます。自分たちの「おもしろそう!」を形にしてくれるので、みんな飽きることなく、楽しみながら取り組めています。
僕は今、音楽部でドラムに打ち込んでいます。顧問の小野先生は本当に頼りになる存在で、僕がもっと上手くなれるようにいつも親身に支えてくれます。先生や最高の仲間と一緒に作り上げた「中芸フェス」は、僕にとって一生忘れられない思い出です。
実は、この学校に来るまでは自分から人に話しかけるのが苦手でした。でも、少人数のアットホームな雰囲気のおかげで、少しずつ友達とも積極的に関われるようになって。気づけば生徒会長にまで挑戦していました。
僕は中学時代、人と話すのが苦手だったので、先生との距離が近く少人数で学べるこの中芸高校を選びました。ここには生徒一人ひとりに活躍のチャンスがあります。僕自身、苦手だった人付き合いを克服し、生徒会長を務めるまでに成長できました。先生は親身に相談に乗ってくれます。そして、自分から積極的に動く力やコミュニケーション能力が少しついたと思っています。「自分を変えたい」「安心して学べる環境がほしい」方は、ぜひ中芸高校に来て欲しいです。
定時制・単位制の高校ですが、全日制と同じような環境で、安心して学校生活を送れます。最大の特徴は、一人ひとりの悩みや学習進度に寄り添う「手厚い学習サポート」です。
選択授業では、先生と1対1になることもあり、勉強のつまずき解消から将来の目標達成まで、個別のペースに合わせて丁寧に指導します。また、社会に出た時に役立つ対人スキルを学ぶ授業も充実。「ここなら大丈夫」と思える温かい環境で、あなたの将来を一緒に考えていきましょう。
小野 哲史 先生
担当教科:国語
担当部活動:音楽部